<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

念願のマイホーム その4

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家の修理や壁塗り、掃除に引っ越しも無事終わり、
やっと新しいお家での生活が始まりました。
   「念願のマイホーム 1」は←コチラ←から
   「念願のマイホーム 2」は←コチラ←から
   「念願のマイホーム 3」は←コチラ←から



生活する中で、アレが必要、コレが足りないが出て来るので
その都度、その都度、買い物に走って。

片付け終えたばかり、しかも自分たちで片付けたとはいえ、
まだ何がどこにあるか把握しきれていないので、
何かを探すのに手間取ったり、収納場所を変えてみたり。

少しずつ、少しずつ、時間はかかったけれど、
何とか我が家が完成しました。


それでは、
You-Me家初公開!
ビフォー&アフター写真をお楽しみ下さい。


リビングルーム
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ろうか
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ゲストバスルーム
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まぁ、もちろん全部はお見せ出来ませんがw
   ご覧になりたい方は、お家ツアーのご予約を・・・w


青い壁も、家具の配置も、デコレーションも、
私達らしいお家になったかな、と。

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まだまだ修理しなくちゃいけない所もいっぱいあるし、
壁を塗っていない部屋もあるし、お庭は何もやっていないし、
必要になって来た家具や道具も沢山あるけれど、
これからも楽しみながらダンナ君と少しずつ取り組んで行きたいと思います。



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by baratie3 | 2011-11-30 14:09 | Daily Life (日常)

念願のマイホーム その3

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大掃除の筋肉痛も抜けきれないまま、
それでもやっと、やっと引っ越しです。
   「念願のマイホーム 1」は←コチラ←から
   「念願のマイホーム 2」は←コチラ←から


7月のとある土曜日、
エリちゃん、キヨ、さとみちゃんがお手伝いに来てくれました。

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荷作りは7割りがた終わっていたので
ダンナ君が借りて来た27feet(8mちょっと)大型トラック
皆でじゃじゃん荷物を運んで行きます。
2階の部屋だったので、階段を行ったり来たり。

ソファーや大きな家具を運ぶのはまるでパズル
狭いドアウェイと階段を通るのに、どこをどう持ってどう動かしたら良いか
ああでもない、こうでもない色々試しながら何とか下まで運びきりました。

エリママからの嬉しいおにぎりの差し入れで
軽く体力を補充したら一気に残りの運び出しを終わらせて。

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4トントラックにぎゅぅぎゅぅ詰め!

そこから、トラックと車でぞろぞろお家へ向かいます。

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Subwayのサンドイッチとエリママの愛情入りおにぎりで
お腹を満たしたら、引っ越し作業の続き。
   ほとんどの物には色付きシールを貼っておいたので、
   ピンクはこの部屋、オレンジはこっちの部屋、という具合に
   またじゃんじゃん荷物を家の中に運び込みます。


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驚くほどあっという間に終わって
どの部屋も物や箱で溢れかえりました。

あれだけの量の物をあれだけの早さで運び終えられたのは
皆が汗だくになりながら手伝ってくれたから。
本当に、本当にありがとう!!



引っ越しが無事終わったら片付けです。

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新しいお家はまだ生活出来る状態じゃないので、
前のアパートに必要最小限の物を残して、
朝片付けに出掛けて、夜アパートに戻る日が続きました。

正直この時期が一番辛い
汗だく、ホコリまみれになって夜遅くまで片付けをして、
もうコレ以上は無理、というところでアパートに帰って寝るだけ。
すわり心地の良いソファーもなければ、ぐっすり眠れるベッドもない。
疲れもすっきり取れないまま、朝起きたらまた片付け。
   疲れで動けなくなって、新しい家のソファーで寝てしまった日も。


何をどこに置くとか、何をどこに仕舞うとか、
途中で投げ出したくなることもあったけれど、
何とかダンナ君と2人で協力して終わらせました。
片付けが一段落着いたら生活用品の買い物です。

今度はお財布がイタイ日が続きます (。´Д⊂)

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冷蔵庫洗濯機は最初から入っていなかったので
HomeDepotやLowe'sをまわって気に入った物を買いました。


もちろん、お財布がイタ過ぎるので
Craig's listに載っている中古品を買うことも考えたけれど、
やっぱり食べ物を入れたり、直接肌につける洋服を洗うことを考えると
少しでも気持ちよく使いたいので、出来るだけ安値の新品を購入することに。
   そういうところ、融通が全くきかない潔癖なんですぅ >_<


それだけでもお財布に穴が開きそうだったのに、
ある日、料理をしようとオーブンを開けたら・・・
野球ボールほどのサイズの犬の毛の塊が!!!

あれだけ掃除をしたのに、オーブンの中だけすっかり忘れていて。
気付いた時は後の祭り、掃除しても掃除しても出て来るんです!
   オーブンのドアを外して、解体して、中の中、パーツというパーツを掃除したのですが
   全てに白い長い毛が張り付いていて、拭いても拭いても拭いてもなくならなくて。


我が家も犬を飼っているので、
どうしても犬の毛がついてしまうことは仕方がないとわかります。
でも、だからこそ、普段から家の掃除に気をつけるだけでなく
人に出す料理には特別注意を払う様にしているし、
キッチンには絶対立ち入らない様に躾をしているくらい。
それだけキッチンは衛生的でなければいけない場所なのに。

なのに・・・

アレだけ前の住人と犬の汚れの掃除で苦労させられたのに
こんな所までキタナイとは・・・
   動物の毛を見ると、猫を飼っていた大学の同級生を思い出しますw
   ある日彼女が作って来たクッキーに猫の毛が大量に練り込んであったことがあって
   目玉が飛び出るかと思ったほどビックリ!衝撃的でした。
   毛が生えたクッキーって・・・ (((( ;゚Д゚)))


もう、どうにも気持ち悪くてガマン出来なくなって
オーブンも新品を購入することに。
   冷蔵庫と合わせるためにシルバー。

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お財布が血の涙を流しそうだったけれど
おかげで今では気持ち良く料理が出来ているので、
買って良かったんだと思っています。


引っ越しの騒動で迷惑もかけただろうし、
新しくご近所に引っ越して来たわけだから、と
クッキーを何種類か焼いて詰め合わせにして
両隣と真向かいのお宅にご挨拶。

皆さん、とっても感じの良い方ばかりで、
ご挨拶どころか、ちょっと立ち話までしちゃって。
仲良くやって行けそうです (*´∇`人)


片付けが一段落終わったところで、
スマッジングをやってみることにしました。
   スマッジングは、ネイティブアメリカンの風習で、
   色んなハーブを焚いた煙で、空間や物、人の浄化をする方法。
   ハーブによって意味や目的が違ったりするので、
   状況に合わせてハーブを選びます。


日本では新築の家を建てる時、土地のお祓いをしたりしますよね?
引っ越しの時や模様替えの時、風水で方角を気にしてみたり。
宗教によっては聖水でお清めをしたり、お札を貼ったり。

私も風水は考えてみたのですが、
家の作りが日本とは違うし、ここは日本ではないのだから、と
ネイティブ・インディアンの文化が色濃いこの土地なので
スマッジングというネイティブの浄化法を試してみることに。

初めてなので、詳しい同僚に色々教えてもらったり
良いお店を紹介してもらって、仕事帰りに行って来ました。

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ホワイトセージのスマッジング・スティックと
スイートグラスを編んだものを購入。
   ホワイトセージは邪気をはらって
   スイートグラスはプラスエネルギーを取り入れてくれるのだそう。


家中の火災報知器を外して、窓をほんの少しだけ開けて、
ホワイトセージに火をつけて煙を出します。

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時計回りにスティックをゆっくり動かして
家の中も時計回りに歩いて邪気をはらいます。

ホワイトセージの甘い香りが家中を駆け巡って
それだけで何だか気持ちも明るくなりました。

スイートグラスはまだ青くてすぐ火が消えてしまうので
何度も何度も火をつけ直さなければいけないけれど
セージとはまた違う甘い香りが家を包みます。

新しいお家がこの土地のスピリットに祝福されます様に☆


やっと、引っ越しと片付け、生活の準備も終わり、
いよいよ新しいお家での生活が始まります。



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by baratie3 | 2011-11-29 14:19 | Daily Life (日常)

念願のマイホーム その2

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念願のマイホームの購入に至ったものの、
引っ越しの前にしなければいけないことが山積み。
   「念願のマイホーム 1」は←コチラ←から。

まずは玄関と裏口のドアノブの取り替えです。
   マーケットに売りに出ている家は、
   アルバカーキ中の不動産屋がアクセス出来る様に
   玄関の鍵は基本的に統一してあるんので、
   家を買うとまずドアノブごと鍵を交換しなければいけません。


スイッチや蛇口など、家の中の他パーツと合わせて
ブロンズ風のドアノブにすることにしました。

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トーマスが玄関のドアノブを取り替えて仕組みを教えてくれたので
裏口のドアノブはダンナ君と2人でやってみました。

たったドアノブ2つなのに、もうそれだけで嬉しくて。
開けたり閉めたり、出たり入ったりw


次は壁塗り

以前住んでいた人が、かなり奇抜な趣味だったらしくて、
キッチン、マスターベッドルーム、マスターバスルームの
マスタードイエローに加えて、
ゲストバスルームは緑、ゲストベッドルームは真オレンジ!

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しかも、リビングとキッチンは壁の下半分が白!

前の住人が家を売りに出す前に塗り直そうとしたらしく、
壁が白く塗ってあるのだけれど、
時間がなくなったのか、お金がなくなったのか
プライマー(下地)も塗らずに白いペンキを直に、
しかも壁の下半分だけを塗ってあったので、
入った瞬間、目が痛くなる様な壁の色の組み合わせで。

まずは壁のほこり掃除から。
真新しいほうきで天井から壁から掃いて掃いて。

それから壁の穴ふさぎ

家中の壁を舐める様にしてガビョウや釘の穴を探したら
spackling pasteを指で塗り込んで塞ぐ作業です。

それが終わったら、家中のスイッチやコンセントのカバー外し
   ネジをなくさない様、1セットずつサンドイッチバッグに入れていきます。

壁を塗る時にペンキがつかない様にするためなのだけれど、
前の住人が壁塗りをした際にそういう細かい作業をしなかったらしく、
カバーにもペンキべっとり・・・
カバーをはずす時にはがれてしまった壁の一部修理に
カバーについたペンキを落とす作業もしなければいけないことに・・・

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次はブルーテープ貼り

窓やドアフレーム、ベースボードの壁との結合部分など
ペンキがはみ出たら困る部分にブルーテープを貼る作業です。
   前の住人はもちろん、この作業だってやっていないので
   いたるところがガタガタ、ペンキがはみ出ていて泣きたくなるほど >_<


真っすぐ、ぴっちり貼らなくちゃいけないから
かなり集中力のいる仕事で、丸一晩かかっちゃいました。

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それから今度はビニールシートがけ
ペンキが垂れては困る場所を覆う作業です。

ビニールシートや使い古しのシャワーカーテンを使って
床やキャビネット、カウンター、暖炉を隅々まで覆います。

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これでやっと下準備が完了!
壁塗り作業、最初ははプライマー、ペンキを塗る前の下地です。

最近はプライマー入りのペンキがあるのですが、
ジェアの様なプロは使わないのだそう。
今回私達が選んだペンキの色は比較的薄いので
二色で塗られた壁のコントラストが見えてしまうかもしないし、
しっかりプライマーを塗ることにしました。

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家中の壁という壁を白く塗っていきます。
   セールで買ったプライマーがレイテックス入りだったため
   2度塗りをしなければいけなくて大変!
   皆さん、プライマーを買うときはケチってはいけませんょ!


予算と時間の都合でベッドルーム2つは、
また別の機会に塗ることにしたものの、
プライマーだけで1日半かかってしまいました。


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プライマーが渇いたらやっと色塗り

私もダンナ君もが大好きで、持ち物のほとんどが青色。
   友達の間で私達の青好きを知らない人はいないほどでw

リビングとろうか、マスターベッドは「Calm Misty Sea」、
キッチンとダイニングは「Song Blue Sonata」、
バスルームは濃い目の「Secluded Guestroom」、
今回は3種類の青を使うことにしました。

キッチン、ダイニング、バスルームは防水質のペンキです。

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壁と天井の角はハケでていねいに塗って、

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壁はローラーでゴリゴリ塗って行きます。

ジェアとデンゼル、クリス、キヨが手伝ってくれて
丸3日かけて家のほとんどを塗り終えることが出来ました。


後で調べてみたところ、
専門業者に頼んだら軽く$4,000はかかっていたのだとか!

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ペンキと工具、お昼代だけで済んだのは皆のおかげ。
汗だくになって、遅くまで手伝ってくれて本当にありがとう!


ベースボードを真っ白いペンキで塗って、
コンセントやスイッチのフレームを取り付けてたら、
次はアラームの取り付けとカーペットクリーニングです。

家中の窓とドアにセキュリティーアラーム
モーションセンサーを取り付けてもらいました。
お財布はイタイけれど、安心とは引き換えには出来ないもの。

以前ここに住んでいた方達が大型犬を飼っていたらしく、
カーペットの状態があまり良くなかったので
カーペットクリーニングの専門業者を呼んで掃除してもらいました。


これで後は大掃除をして引っ越すだけ!


と思いきや・・・

よくよく見ると色んなところがハンパなくキタナイ!!!

どうやら前の住人があまりお掃除をなさらない方達だったらしく
ただの「大掃除」で終わるはずだったのが、
家中をひっくり返しての大掃除」に急きょ変更。
   我が家にも4本足の娘、ショコ太郎がいるので
   犬を飼っているとアクシデントがあったり毛が落ちたり
   ある程度キタナクなってしまうのは仕方ないってわかってはいるけれど、
   それにしても、この前の住人の汚さにはビックリ!


部屋の隅から隅まで、床という床の細部まで、窓の端々まで
壁から棚からキャビネットの中から、引き出しも外して裏表、
モップを何十回もかけて、歯ブラシで隅々まで、
何でこんなにキタナイのぉ? (。´Д⊂)」って
半分泣きながらの大掃除、丸2日かかってしまいました。
   壁の色にしろ、壁の塗り方にしろ、掃除の仕方にしろ、
   もう、前の住人を探し出して文句を言ってやろうかと思ったほど!



何とか「家中をひっくり返しての大掃除」も無事終わって、
これでやっと引っ越し開始です!



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by baratie3 | 2011-11-28 03:16 | Daily Life (日常)

念願のマイホーム その1

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そうです、そうなんです!
タイトル通り、念願の
マイホーム
を購入致しました~!

+゜*。∵*:☆*ヾ(●´▽`●)ノ☆・゚:*: +゜*。


すごーい!!」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はアメリカと日本の「」の感覚って少しばかり違うんです。

日本では基本的に一軒家を買ったら、
そこに永住する方が多いかと思います。

もちろん、アメリカにもそういう人はいますが、
在住期間に修理したりアップグレードしたりして
購入時より高額で売ることで収入を出し、
次に自分たちも、より良い条件の家に引っ越す人も多いんです。
   中には修理やアップグレードが趣味になっちゃって、
   古い家を買っては修理して、売ってはまた次を・・・
   それを仕事にしている人もいるほどです。


家族がいるいないに限らず、大学生が友達と共同で買ったり
新卒の駆け出しの社会人が1人で買ったり、
少しばかり日本とは家購入の感覚が違うんです。


私はどちらかと言えば前者かなぁ。
アパート代に毎月お金を消して行くよりも、
その金額を自分たちの財産になるものに使った方が良いかな、って。

会計士に色々書類を提出して調べてもらったところ、
前のアパート代とほぼ同額でローンが組めるということだったので、
か~な~り~怖かったけれど、思い切って買っちゃいました。


もちろん、今の私達が買える家だから、
お城でも豪邸でもないけれど、
今の私達にピッタリな小さくて可愛いお家。

いつか「これこそ夢のマイホーム!
っていうお家を買う(建てる??)ために
少しずつ楽しみながらアップグレードしていくつもりです。



家探しを始めたのは今年の2月頃

実はここ数年、アメリカの不動産マーケットは低迷中。
buyers market」と言われていて、
条件や値段が買い手にとってすごく有利な状況なんです。

でも専門家によると、ここ数年のうちには
マーケットが持ち直すため、また家の値段が高くなるのだとか。

ずっとずっと買おうかどうか迷っていたのですが、
ダンナ君の大学時代の友達トーマスが不動産の仕事をしているので
私達の条件と予算により近い、色んな物件を見せてもらいました。

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大きな大きな買い物だから妥協はしたくないけれど、
条件を削ったり、新しいことを学びつつ条件を足したり。


でも、何軒も何軒も街中のお家を回る日々が続く中、
もうどの家を選んで良いのか、何が正しいのがわからなくて
精神的に疲れてしまってダンナ君とケンカすることも度々。

家を買うのをあきらめようかなぁと思い始めた頃、
ある1軒を比較対象にしていることに気付いたんです。

この家のコレも良いけれど、アノ家にはアレがあったよね
この家のコレより、アノ家のアレの方が良かったよね」って。

そこで、もう1度その家を見せてもらいに行った時に
「ぁ、これだ」って思ったんです。


街の中心部からはかなり遠いけれど安全なエリアで
   「Crime report」や「Neighborhood Crime Rate」などのサイトで
   付近の犯罪率、性犯罪歴のある人が住んでいる家の住所や顔写真だけでなく、
   他にも周辺区域の住人の平均収入額や平均年齢、子供の人数なども調べられるんです。

   安全性だけでなく、将来子供を育てることも視野に入れて
   今回のエリアを選ぶことが出来ました。


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丘の上にあるので景色もキレイだし、

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ショコの散歩コースに丁度いいトレイルも近くにあるし。


ホントは2階建てが欲しかったのだけれど、
ライセンスコントラクター(建築現場の現場監督)の友達ジェアの勧めで1階建て。
   砂漠地域なので、もちろん家の地盤は砂。
   なので、新築の家がその地盤に馴染むまでの間に
   家が傾いたり、壁にヒビが入ったり、屋根と壁の間に隙間が出来たり、
   時間をかけて少しずつ不具合が出て来ることが多いそう。
   なので、基本的にニューメキシコ州での2階建てはオススメしないけれど、
   どうしても2階建ての家を買うならば、最低築10年以上が良いとのこと。

   長い目で考えて、1階建てにすることにしたんです。


ジェアが家の点検をしてくれ、特に大きな問題もなかったし、
売り手がこちらの提示額をのんでくれたので
売りに出ていた値段より安い買値で書類を進めることになりました。

もちろん、その書類もまたプロセスが大変で面倒で・・・
   あんなに分厚い契約書を見たのも署名したのも初めて >_<
途中で何度も投げ出したくなったけれど、
トーマスが手伝ってくれたり、ダンナ君がアチコチ走り回ってくれて、
何とか無事に終了、念願のマイホーム購入に至りました。


「これで一段落!」と思いきや、
修理をしたり、壁の色塗りをしたり、掃除をしたり、
引っ越しの前にやらなくちゃいけないことが山の様。

念願のマイホームでの生活はまだまだ先です・・・



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by baratie3 | 2011-11-23 15:43

キヨのサプライズ誕生日パーティー

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サプライズ誕生日パーティー、6月はキヨの番。
   ゴメンなさい、まだまだ過去日記ですxxx >_<

みのりん♪こと早狩実紀さんが日本陸上競技選手権に出るので
「早狩さんを応援しながらご飯を食べよう!」ってお誘いで
ポットラックの晩ご飯会にしました。


しっかり立てた計画はこう。

普通に集まって、普通にご飯を食べて、普通にダベって
  「そろそろデザートでも・・・」という頃に
  買って来たデザートをうっかり車の中に忘れて来たことにして
  ダンナ君とキヨに取りに行ってもらう。


戻って来たキヨに
  「あー、ゴメン、手が離せないからテーブルに並べてくれる?」
  的なコトを言って、袋を開けてもらう。


サプラーイズ!!ヾ(●´▽`●)ノ



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今回ケーキの方にかなり力を入れたので
私は手抜きで巻き寿司を数種と、
おかずになるものを少し作っただけ。
   ケーキのご紹介はまた後ほど♪

皆が持ち寄ってくれたご飯でお腹を満たしたら、
計画通りキヨとダンナ君はガレージにある車へ。

その間に皆にクラッカーを渡して準備。


しばらくすると保冷バッグを持ってキヨが登場。









・・・なのに、




・・・なのにっ、





私がタイミングを逃してしまったせいで

キヨさん、





お手洗いに行ってしまわれました・・・ orz




キヨが戻って来てから開けてもらうのもおかしな話だから
「とりあえず出しちゃおう」って保冷バッグから取り出したものの・・・

箱の上部がビニールだから、中がしっかり見えちゃう!



どどど、どうしようっ!!てテンパっていたら



キヨさん、



お戻りになられました・・・ orz







箱に気付いたキヨは


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「アレ?トトロがいる」



キヨさん、


お気づきになられました・・・


||| orz



そう、ジブリ大好きっ子のキヨのケーキは
ちょっとばかり頑張ってトトロ仕立てにしたんです。


仕方ないから、ちょっと遠慮気味に・・・

「サ・・・サプラーイズ・・・」


あ〜ぁ、サプライズ大失敗
   どうも私って最後のツメがあまいんだよね。
   まだまだ修行がタリマセン。





こちらがその「トトロケーキ」

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初めてマジパン作りに挑戦しました!

・・・なのに皮付きのアーモンドミルしかなくて
ちょっぴりブツブツ入りのトトロになっちゃいましたw

ケーキはバニラとココアのスポンジのサンセバスチャンカット。

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ガナッシュにフォークを入れて、
ヨーグルトクリームとチョコレートで切り株風に。

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どんぐりと木の葉を散らして

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真っ黒くろすけも。

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トトロは親子(?)3匹、

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名前のプレートにもトトロを書いてみました。



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サプライズは失敗に終わったけれど
キヨも皆もすっごくすっごく喜んでくれて、
素敵なパーティーになりました♪

皆でお祝いする誕生日は楽しいね☆

さぁて、次のターゲットは・・・?? ( ´艸`)



早狩さんの応援は、リアルタイムでは見られなかったけれど
オンラインにアップされたと同時に皆で見ました~☆


トトロは全部キヨが持って帰って冷凍保存しているのだとか。
でも絶対体に悪いから食べないことをオススメします・・・ >_<



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by baratie3 | 2011-11-14 15:18 | Daily Life (日常)

Casa Rondeña

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突然ですが、こちら我が家です。
素敵でしょ? ( ´艸`)










・・・なぁんて。

そんなこと言えたら良いのになぁ・・・ orz
   いつかきっと・・・! ねっ、ダンナ君


我が家でないなら、一体誰の豪邸なのかというと・・・
実は、ローカルのワイナリーなんです。

6月初旬、エリちゃんの招待で
こちらのワイナリーの新作発表会に行って来ました。

「砂漠でワイン?」と思われる方も多いかもしれませんが、
な、何と!アメリカでのワイン製造って
我がニューメキシコ州から始まったんですよ。
   1500年代に黄金都市伝説を確かめようとスペインの探検隊が到着して以来、
   ヨーロッパ人による開拓、植民地化が進む中、
   1629年に最初の種が持ち込まれ、栽培が始まったのだとか。
   日中暖かくて夜間の気温が下がる、ここの高地砂漠気候が
   ブドウの有機栽培に適していたらしくて、
   そこから我が州のワイン製造の歩みが始まったワケです。
   カリフォルニア州はワインで有名だけれど、実はカリフォルニアのブドウも
   元を辿れば我が州のぶどうが140年ほどの時を経て運ばれ、栽培されたもの。
   1870年にフランスでブドウの天敵であるフィロキセラという昆虫が大量発生し
   ブドウが絶滅した時、アメリカから持ち帰って接ぎ木に使われたのは
   何と我が州のブドウだったのだそう。



そんなこんなで向かった先はCasa Rondeña(カサ・ロンディーニャ)
   「ロンディーニャの家」と訳せば良いのかな?
   ロンディーニャとはロンダ地方の舞曲の一つとも、
   アンダルシア民謡の形式の一つとも言われているけれど
   どっちが本当なんだろう?ワイナリーで聞いて来れば良かった・・・


トンネルを抜けると・・・じゃないけれど、
門をくぐると、そこは異世界でした。

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ぶどう畑を奥へと進むと見えてくるのは
右手に製造所と貯蔵庫、左手にテイスティングハウス。
中央にあるのは以前家として使われていた建物で、
現在はワインクラブのイベントや結婚式などが行われています。


オーナーのジョンさんの温かいキスで迎えて頂いて
早速今回の目玉、1629を頂きました。

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ドライで辛めだけれど深みがあって香ばしく力強さがあるワイン。
   なぁんて、ワインの知識は皆無に等しいのだけれどw

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お庭も広くてキレイ!
こんな場所で飲むワインはまた格別でした。
   結婚25周年のお祝いは是非ココで・・・ ねっダンナ君っ

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ワインハウスでは有料のテイスティングも出来て
カサ・ロンディーニャの別種のワインも頂いて来ました。

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飲み比べは初めてだったけれど、
こんなにもワインの味の違いを堪能したのは初めて。
   辛かったり甘かったり、しっとりしていたりドライだったり、
   「料理によって違うワインを」って、知識としては知っていたけれど、
   こうして飲んだことで、その理由がよくわかったかも。



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イタリアンピザやチーズプレートもあって

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ライブバンドをBGMにポーチでのんびりワインを片手に談話。
まるで異世界にいる様な気分に浸れる
時間の流れを感じない、素敵な午後でした。


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このジョンさんがまた素敵なオジさまで。
挨拶のハグには西洋風というか、キス付き。
   「紳士」って本当はこういう人のことを言うんだね。
先日のエリちゃんの卒業式で初めてお会いしたのだけれど、
博識で面白くて、人の話をしっかり聞いて下さるの。
   ダンナ君、歳とったらこんな風になってね


気持ちも喉も潤ったら解散。
・・・はせずに、そのままエリちゃん宅に集合w
皆で晩ご飯を食べながら飲みw

別に飲み足りなかったわけじゃなくて、
皆で集まると、どれだけ一緒に時間を過ごしても足りないというか。
明け方まで話し込んじゃうのは当たり前だし。
    そろそろ年齢的に徹夜は厳しくなって来たけれどxxx
皆は私にとってのアメリカの家族だから。

素敵な場所で、素敵なワインと、素敵な友達と
素敵な時間を過ごせて、ストレス発散。充電完了。


アルバカーキにお立ち寄りの際には是非お出掛け下さいませ↓
http://www.casarondena.com/



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by baratie3 | 2011-11-06 11:36 | Daily Life (日常)

エリちゃんの卒業式&パーティー

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大・大・大好きなエリちゃんが卒業!
ということで、5月某日、運動会のパパさんよろしく
ビデオカメラにカメラに三脚に抱えて出掛けて来ました。

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大学のバスケットボール会場で行われた卒業式は
約2500人の卒業生と、お祝いにかけつけた家族でいっぱい!

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この中からエリちゃんを見つけるなんて
「ウォーリーを探せ」並みに大変!


・・・なぁんてことはありません。
現代のテクノロジーとアメリカの寛容さに感謝。
ケータイで連絡を取っちゃえば良いのです。
   ネットブラウズしたりテキストしたりゲームしたり、
   ケータイさえあれば、長い長い来賓のお話もあっという間!
   因にそんなことを知らなかった私はケータイを持たずに卒業式へ参加。
   周りがケータイで話しながら立ち上がって手を振る中、
   「これじゃ絶対見つけてもらえないじゃん」ってガッカリしていたのだけれど
   流石ダンナ君、入場の時点であっという間に私を見つけ出してくれていました。
   愛の力って偉大


学部生はスクールカラーのチェリー色のガウンとキャップ、
学部によって違う色のタッスルをキャップにつけています。

修士と博士の院生は黒のガウンとキャップで、
博士は腕にベルベット地のラインが入っています。

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エリちゃんのお母様も日本からいらっしゃいました。
エリちゃんと同じ笑顔の素敵なお母様。
式中に、卒業生の家族に立ってもらい、
学生のサポートや応援をしてきたことへの労いをこめて
拍手を送るシーンがあるのだけれど、
とっても嬉しそうに、誇らしげにしていらっしゃいました。

卒業式が終わったら、記念撮影をしてランチ。
ローカルの日本食のお店に出掛けました。
   たまに行くお店だけれど、
   お祝いで行くとまた気分が違うものね。



夕方からは卒業パーティー。
エリちゃんのお知り合いの方のお宅でバックヤードパーティー。
山のふもとにある素敵なお家でした。

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所狭しと並ぶお料理に、ワイン。
美味しいお料理に、心地良いお天気、沢山の素敵なお友達に囲まれて
エリちゃんもエリママもとっても幸せそう。

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素敵な写真もいっぱい撮れました。


パブリックアドミンの修士課程を終了したエリちゃん、
出会ったのは修士を始めたばかりの頃だったね。
昼夜問わず時間を割かれる仕事と両立させなくちゃいけない中、
辛い時も苦しい時も、いつも笑顔を絶やさず頑張り続けて数年、
ガウンを着たエリちゃんの笑顔はいつも以上に輝いていました。
卒業後は学生の頃から働いていたオフィスに正式に就職。
素敵な人達に囲まれた素敵な職場、本当に良かったね。

でも、何が一番良かったかというと
エリちゃんがアルバカーキを離れずに済んだこと。
妹でお姉ちゃんで、お母さんで娘で、先輩で後輩で、
親友でライバルで、エリちゃんなしの今の私は考えられない。
これからもよろしくね☆ 本当におめでとう!




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by baratie3 | 2011-11-05 11:13 | Daily Life (日常)