「ほっ」と。キャンペーン

タグ:*Eggs (卵料理) ( 4 ) タグの人気記事

具沢山の出汁巻き卵

このサイト、URLをエキサイトマイリンクに登録する
f0229182_71838100.jpg

『遅ればせながらの新年会』のメニューから
 (日記は ↑ コチラ ↑ からどうぞ♪)
まずは具沢山の出汁巻き卵のご紹介です♪
   写真撮る角度、反対ですよね・・・ ヾ(;´▽`A``

基本の出汁巻き卵と比べてちょっとだけ巻きにくいですが、
ふわふわジューシーでとっても美味しいのでおススメ☆


■材料■
  にんじん ・・・・ 1本
  小ネギ ・・・ 2〜3本
  卵 ・・・ 4個
  だし汁 ・・・ 大さじ4
  しょう油 ・・・ 小さじ2
  砂糖 ・・・ 小さじ1

■作り方■
  1 にんじんは皮をむき、半分をすり下ろし、
    もう半分は千切りに、小ネギは小口切りにする。
  2 千切りにしたにんじんを耐熱皿に入れ、
    ふんわりラップをして電子レンジで1分加熱する。
  3 ボウルに卵を溶きほぐし、だし汁、しょう油、
    お酒、みりん、砂糖を加え、しっかり混ぜる。
    (★気泡の大きな空気を含ませたいので、
     ウィスクではなく菜箸を使うのがコツです☆)

  4 にんじんと小ネギを卵液に加え、ムラなく
    全体を合わせ混ぜる。
  5 玉子焼き用のフライパンを熱し、油をしく。
  6 卵液の半分を一気に流し込み、菜箸で全体を混ぜ
    半熟の炒り卵状にする。
  7 卵をパンの奥によせ、形を整える。
  8 残りの卵液の半分を流し込み、巻き込んで行く。
  9 残りの卵液を流し込み、巻き込み、形を整える。

■メモ■
  具を沢山入れているので、甘さを控えめにしました。
  具ナシで定番のだし巻き卵を作る場合は、卵4個に対し、
  しょう油(小さじ2)、砂糖(大さじ1)、だし汁(大さじ4)で。


f0229182_7184048.jpg









本日のメニュー
 ■ いか大根
 ■ れんこん団子
 ■ トマトサラダ

 ■ 白ご飯
 ■ 北海道海鮮ラー油
 (レシピは ↑ それぞれメニュー名 ↑ をクリック♪)


各種ブログのランキングに参加中です。
お帰りの際にポチポチッとお願いします♪

人気ブログランキングへ

皆さんのコメントが励みになっています☆
右下方の「
Comments」からどうぞ♪

[PR]

by baratie3 | 2011-03-02 07:36 | Recipe (レシピ)

■和食■ 錦糸たまご

f0229182_1051918.jpg

続いて錦糸たまご・・・というか薄焼きたまご作りのコツです♪

数ある卵料理の中で、キレイな薄焼き玉子ほど
難しいものはないと思うのですが・・・ 私だけデスカ?

とはいえ、
散らし寿司に手毬寿司、巻き寿司、冷やし中華、サラダにオムライス・・・
おもてなし料理から普段の料理まで、何かと登場することが多くて、
作っては張り付き、作っては焦がし、作ってはくしゃくしゃになり、
何度フライパンごと窓の外に投げたくなったことか・・・ ヾ(。`Д´。)ノ

ところが!
以前バイトをしていた調理場の板前さんがコツを教えて下さって
それを実行して以来、失敗知らず!薄焼きたまごも怖くありません♪
   最初は「そんな簡単なハズないじゃん」と思ったものの
   半信半疑ながらも試してみると・・・本当に簡単!本当にキレイ!


水溶き片栗粉を入れるという方法も人気のようですが、
それだとどうしても玉子の味が粉っぽくなってしまいます。
   片栗粉がつなぎになって破れにくく、薄く焼いても大丈夫だとか
我が家の薄焼きたまごが違うのは焼き方だけ!
騙されたと思って試してみて下さい♪

先日の8、9月メンバーの誕生日パーティーのメニューから。
         (日記は ↑ こちら ↑ から♪)
メインの料理は他の子達が作ってくれたので、
夏野菜をたっぷり使って副菜をいっぱい作って行きました。



■材料■
  卵 ・・・ 2個
  砂糖 ・・・ 大さじ1/2
   (★ウチは卵1個に対し、砂糖は大さじ1/4です)
  塩 ・・・ ひとつまみ

■作り方■
  1 ボウルに卵を割り入れ、しっかりほぐす。
    (★ポイント1★ 泡立て器でなく、菜箸でほぐすこと!)
  2 砂糖と塩を加え、更に溶きほぐす。
  3 フライパンをしっかり熱する。
    (★ポイント2★ 冷えたフライパンに生地を流さない!)
  4 卵液を薄く流し込み、パンをまわして全体に行き渡らせる。
    (★ポイント3★ 油をひかない!)
  5 火を通したらはがす。
    くっついていてもフライ返しなどで無理矢理はがさず、
    自然にはがせる部分だけをはがし、くっついている部分は
    菜箸でやさしくかきあつめる。多少残っていても大丈夫です。
    (★ポイント4★ 1枚目はあきらめる!)
     (★卵の油がフライパンに吸われるので、どの道美味しくないです)
  6 卵液を薄く流し込み、パンをまわして全体に行き渡らせる。
  7 卵のまわりがパリパリして来たら、卵液のついていない菜箸や竹串で
    周囲の薄い部分だけをクルッとはがす。
  8 指先を濡れ布巾で軽く湿らせ、端から1/4ほどまでをはがし、
    菜箸を1本差し込む。
  9 そのままゆっくりはがして、ひっくり返して反対の面を数秒焼く。
    (★ポイント5★ 返した途端にパンをゆすり、薄焼き卵がはがれて動きだすまで)
  10 お皿に取り出して冷まし、次々に重ねて行く。
  11 濡れ布巾などをかけて乾燥を防ぐ。

■メモ■
  ポイント2、3、4が一番大切な部分です。
  もちろん傷だらけのボロボロのフライパンでは上手く行かないので注意w


f0229182_10182317.jpg










本日のピクニック弁当メニュー
夏野菜をたっぷり使った副菜ばかりなので、
どれも冷めても美味しくて栄養満天!
  一の重
   ■ 切り干し大根のサラダ
   ■ 海苔チーズ
   ■ オクラのわさマヨ和え
   ■ 厚揚げの味噌マヨ焼き
   ■ 人参入りハートの玉子焼き
  二の重
   ■ かぼちゃの煮物
   ■ ナスの揚げ浸し
   ■ シュウマイ
  三の重
   ■ ちらし寿司

 (レシピは ↑ それぞれメニュー名 ↑ をクリック♪)

f0229182_10183979.jpg










  桃のレアチーズケーキ
   ■ 桃のコンポート
   ■ 桃のレアチーズケーキ

 (レシピは ↑ それぞれメニュー名 ↑ をクリック♪)


各種ブログのランキングに参加中です。
お帰りの際にポチポチッとお願いします♪

レシピブログ

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

クックパッド(Cookpad)にも登録しています。
3時のBARATIE」でメンバー検索して下さい♪

[PR]

by baratie3 | 2010-09-07 10:04 | Recipe (レシピ)

ハートの卵焼き

f0229182_2222232.jpg

今日はハートの玉子焼きの作り方です。
お弁当に入れると華やかで目をひく上、可愛いので喜ばれます。
実は作り方はいたって簡単、数学パズルの様なものなんですよ。

先日動物園で行われた、星空の下のシンフォニーのお弁当メニューから。
               (日記は ↑ こちら ↑ をクリック)
お弁当を広げてピクニックをしたり、
星空の下寝転がって Broadwayテーマの演奏を聴いて、
のんびりリラックス出来た素敵な一日でした。



■材料■
  卵 ・・・ 3個
  砂糖 ・・・ 小さじ3弱
  塩 ・・・ ひとつまみ

■作り方■
  1 卵をしっかり溶きほぐし、砂糖と塩を加えて更にしっかり混ぜる。
  2 フライパンを熱し、卵液を薄く流してすぐお箸でかき混ぜながら
    半生のいり卵にしながらフライパン手前に寄せる。
  3 中火にして卵液を薄く流し、手前から固めに巻いて行く。
  4 ③を繰り返し、時々平たくやさしく押しつぶしながら形を整えていく。
  5 火からおろし、しっかり冷ます。
f0229182_222595.jpg









  6 両端をおとし、適当な厚さに均等に切り分ける。
f0229182_2231461.jpg









  7 切り目を上にして倒し、斜めに切る。
f0229182_2234378.jpg









  8 切ったピースの片方を裏表ひっくり返し、切り目を合わせてハートの出来上がり。
f0229182_22467.jpg









  9 ハートを組み合わせると四葉のクローバーやお花にもなりますよ。
f0229182_2244480.jpg









■メモ■
  ★和食で卵を混ぜる際にも、泡だて器を使う方もいらっしゃいますが、
    空気が入ってしまうので、必ず菜箸で混ぜましょうね。
  ★ハートの玉子焼きは私個人のアイディアではなく、
    主婦業もお料理も大先輩の理香さんから教えて頂きました。


f0229182_2255666.jpg







本日のピクニック弁当メニュー
  一の重
   ■ タコさんウィンナー
   ■ 白菜と豚の冷しゃぶ (&ごまドレッシング)
   ■ 中華風酢鶏
   ■ ミートボール
  二の重
   ■ 筑前煮
   ■ トマトと塩昆布の冷製パスタ
   ■ えのきベーコン
  三の重
   ■ 海苔チーズ
   ■ ゆかり枝豆

   ■ いなり寿司
   ■ 俵おにぎり
 (レシピは ↑ それぞれメニュー名 ↑ をクリック♪)


各種ブログのランキングに参加中です。
お帰りの際にポチポチッとお願いします♪

レシピブログ

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

クックパッド(Cookpad)にも登録しています。
3時のBARATIE」でメンバー検索して下さい♪

[PR]

by baratie3 | 2010-06-02 22:10 | Recipe (レシピ)

■アメリカ■ Deviled Egg

f0229182_2338191.jpg

マスタードやこしょうの辛さから「デビル (悪魔)」と名づけられたというこの卵料理、
イタリアが発祥だそうですが、ヨーロッパ各地、アメリカと幅広く親しまれています。

パーティーでオードブルとして出されることが多いですが、
アメリカではイースターの定番メニューです。
   教会関係の方々は「デビル」という言葉を避けるために
   「salad eggs」「dressed eggs」と呼ぶそうです。


先日のイースター・パーティーで、卵が山の様にあったので作ってみました。
    (日記は ↑ コチラ ↑ をクリック♪)
こちらはアメリカ南部の伝統的なレシピです。



■ 材料■ (14個分)
  卵 ・・・ 7個
  ピクルス ・・・ 3切れ
  マヨネーズ ・・・ 1/3カップ
  マスタード ・・・ 小さじ1
  塩、こしょう ・・・ 少々
  パプリカ ・・・ 少々

■作り方 ■
  1 卵を固めのゆで卵にする。
    (★沸騰し出したら箸で軽くかき混ぜ、黄身が中心に来る様にして下さいね)
  2 ピクルスをみじん切りにして、マヨネーズとマスタードを加える。
  3 ゆで卵の殻を剥き、卵を半分に切って、黄身をくり抜き2のソースに加える。
  4 黄身をていねいに潰しながら混ぜ合わせ、塩こしょうで味を整える。
  5 白身の穴に黄身をたっぷり詰める。
  6 パプリカをまぶす。


各種ブログのランキングに参加中です。
お帰りの際にポチポチッとお願いします♪


レシピブログ

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

クックパッド(Cookpad)にも登録しています。
3時のBARATIE」でメンバー検索して下さい♪

[PR]

by baratie3 | 2010-04-12 00:08 | Recipe (レシピ)